医療・介護用ロボット

現場と作るから本当に使えるものができる。

開発初期段階から、医療現場のスタッフの方の意見をもとに開発を行ってきました。
また、患者様に実際に試作機を使っていただき、頂いた意見を開発にフィードバックすることで、医療現場で本当に必要とされるロボットの開発に取り組んでおります。

開発のサイクル

アイザックで試作・開発されたロボットは、会津中央病院に持ち込まれ、患者様に試乗していただき、感想や意見を伺い、更に現場のスタッフからの知見提供を受けることができます。

患者様からの意見や、現場スタッフからの知見を参考に、再び試作、開発を行います。

これまで、会津中央病院及び関連の介護施設にて、車いす型ロボット実験機を持ち込み、治験を実施しております。ロボット開発を行う上で、開発初期段階から実際に患者、入所者の方に日常接しておられる方の現場の声、ユーザーとなる入院患者の意見をいただけることは、病院が筆頭株主ならではであり、ロボットを開発している企業の中でも特徴的です。