研究体制図

アイザック独特の研究開発体制

医療・介護ロボットは、少子高齢化や介護者の負担軽減などを背景に、国家が最も推進するロボット分野です。アイザックは、筆頭株主でもあり共同開発機関である、温知会会津中央病院のアドバイス及び医学的知見提供の下、複数の医療・介護ロボットの開発に取り組んでおります。

また、東日本大震災、福島第一原子力発電所事故をはじめ、これまでの想定を上回る大規模災害がここ最近頻繁に発生しております。アイザックでは原発廃炉のためのロボットや、今後も、大規模災害や想定外の重大事故、事件の発生に備え、大震災、原子力発電所事故を経験した東北地方、福島県が中心となり、大規模災害、重大事故、事件が発生した際に速やかに状況把握、救助活動、復旧活動を行う、最先端の災害救助・復旧ロボットを開発すべく、提携大学からの最先端技術の提供や、ロボットメーカーテムザックとの技術提携をしております。