機能

  • 険しい地形を走行

    2本のメインクローラと、前後4本のサブクローラが、隆起した険しい形状の地形でも容易な走行を可能にします。

  • 操縦装置

    ロボットの操縦はタブレット端末やゲームコントローラによって稼働します。

  • 遠隔操作のセンサ

    遠隔操作を可能にするセンサとして、USBカメラ、9軸センサ、レーザレンジセンサ、GPSが搭載されています。

  • 6軸アーム

    6軸アームを搭載し、物体の把持や簡易な作業が可能です。

  • RTMを採用

    公立大学法人会津大学との共同研究により、オープンな仕様に基づき、高い拡張性を実現した、遠隔操作装置ソフトウェア開発用ミドルウェアとしてRT-Middlewareを採用。操縦装置の開発・拡張を容易にしました。

特徴

特徴1
独立して動作する4本のサブクローラを装備し、瓦礫や段差などの乗り越えや階段の昇降が可能
特徴2
無線による遠隔操作が可能
対応機器:ゲームコントローラ、タブレット端末、ノートPC
別室からの遠隔操作でテストフィールドを約8分で10周走破(ASTM E2827-11相当のロボット走行試験評価)
※ASTM E2827-11 : 15度に傾斜した坂道が連なるフィールドを八の字に走行する。
特徴3
オープンな仕様に基づいた高い拡張性
本体及び遠隔操縦装置のソフトウェア開発用ミドルウェアとしてRT-Middleware(OpenRTM-aist)を採用
新たなセンサの追加や操縦装置の開発、機能拡張・修正が容易。

アイザックはRTC-Library-FUKUSHIMAに参加しています。

contact

製品のお問い合わせを電話でする

0242-85-8590