後ろから乗るスタイルで、介護の負担が変わる。 後ろから乗るスタイルで、介護の負担が変わる。

車椅子のスタイル 介護者にかかる「移乗」の負荷。

ベッドから一度介護者によりかかって乗り移る従来の移乗方法は、 介護者にとって腕の長さや身長など体格の差による違いや、体力や腰の 大きな負担が課題でした。

ベッドから直接乗り込める。

Keipuは、介護者が利用者を抱きかかえたり、
向きを変えることはなく、後ろから乗り込むことで、
ベッドから直接乗り込むことができます。

その場で旋回できて狭い場所でもスムーズ。

Keipuは、その場で360度旋回できます。
トイレやエレーベーターなど狭い室内でも
スムーズに利用できます。

旋回半径が車椅子の半分

旋回半径(進行方向を反対にむくために必要な スペース)は、車椅子に比べて約半分。
面積にすると約4分の1になります。

Keipuの機能・装備

  • 電動で昇降する座面

    乗ったままイスの高さを電動で調整できます。
    ベッドの高さや、便座の高さなど、利用者が移乗したい高さに合わせることができます。

  • Keipuはその場で旋回できます。車の車庫入れのようなテクニックは不要です。トイレやエレベータなど狭い場所でも、前進で入り前進で出ることができます。

  • 背もたれが無いことと、ベッドの高さに座面を合わせることで、ベッドや車椅子から直接座面にのり移れます。

  • 片手で進みたい方向にジョイスティックを倒すだけの簡単操作。誰でも簡単に動かすことができます。

  • 速度を5段階で調節することができます。人が多い場所や、狭い場所ではゆっくり、広い場所では早く走ることができます。

その他の機能・装備

  • 使用を制限するパスワード機能
  • 速度調整の制限機能
  • 稼働時間などの表示
  • 手すりの上下調整レバー
  • シートベルト
  • 警笛(クラクション)

利用者の声

アイザックでは病院や福祉施設でご協力いただける被験者を募り、実施検証を繰り返しています。
ここでは被験者の方々の感想・所感を一部ご紹介いたします。

  • 目線が高いので
    人と話すときに気持ちが楽。

    Keipuは、通常の車椅子より座る位置が高く、これまで立っている人に見下ろされていた利用者の目線が、立っている人とほぼ同じ高さになり、コミュニケーションの心理的な負担が軽くなります。

  • 指一本でも操作できて
    とても簡単。

    Keipuの操作は、ジョイスティックを動かすだけで、前進・後進・旋回が可能です。
    指一本でも操作することができます。

  • 車椅子は不安だが、
    Keipuなら乗れる。

    過去に、車椅子の移乗中に事故にあわれた利用者様。
    事故の記憶から、車椅子の利用に不安をおぼえ、離床できない状態になっていました。(廃用症候群)
    しかしKeipuの特徴的な造形・安全な移乗ができる仕組みをご覧になってから、意欲的に移乗されるようになり、離床することができました。

製品情報

寸法(W×D×H)
61×73×105cm
重量(バッテリ含む)
47.3kg
座面高さ(地上高)
43 - 63cm
最高速度
前進2km/h 更新1.5km/h
利用者最大体重
75kg
実用登坂可能斜度
6度
最小回転半径
38cm
段差乗越高さ
0.5cm
溝乗越幅
2.5cm
充電時間
4 - 5時間
連続走行可能距離
約5.4km(実測値)
連続走行時間
約2時間40分(実測値)

Keipuの主な部位

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