復旧作業における操縦者不足の問題

先の大震災の復旧活動において操縦者の不足という深刻な問題がありました。

ある種類の作業のためには、その作業に対応できるロボットが必要になり、操縦できる人員が必要になります。
しかし現場では、大きな瓦礫の撤去・人が進入できない狭い場所の作業など数多の作業のあり、それぞれに対応できるロボットを操縦しなければいけません。

1人の操縦者に対して、複数の操縦方法が求められることから操縦者の負担は大きく、またロボットの種類に比例して、知識のある操縦者が必要となりました。

操縦装置の共通化

アイザックの操縦装置は、ミドルウェアとしてRT-Middlewareを採用しており、操縦装置の開発・拡張が容易です。 操縦装置としてゲームコントローラや、タブレット端末を利用することができます。

操縦仕様が共通化されていることから、新たな操縦方法を学ぶコストは格段に下がり、現場の人員不足解消へ大きく貢献します。

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