ごあいさつ

人とロボットの最適な組み合わせを目指して

miyoshi アイザックは、2012年に産声を上げたまだ若いロボット開発会社です。 アイザックでは、大きな2本の柱で活動をしております。

まずは、医療・介護分野でのロボット開発となります。介護ロボットの活躍により施設等で日々業務を遂行されている皆様の業務負担を軽減すること。さらには、利用者皆様の自立支援をお手伝いすることです。弊社では、一般財団法人 温知会会津中央病院と一体となり人とロボットの最適な組み合わせに取り組んでおります。開発を進めていく上で、常に現場のご意見を頂戴し、利用者の皆様の笑顔をイメージしつつ一歩先を創造して活動しております。

2本目の柱は、災害対応ロボットの開発です。福島県におきましては過去未曽有の大災害に見舞われ大きな痛手を負うこととなりました。ただ、復活に向け福島県一体となり再起を遂げようとしている中、唯一Made in Fukushimaの企業として何ができるかを常に考え開発を進めております。公立大学法人 会津大学様とのロボットバレー構想における創出推進事業にも参加させていただき、ロボットによる産業振興に向けた産学連携による研究・技術開発、ロボットソフトウェア開発標準(Open RTM)に準拠したソフトウェア開発を推進しております。さらには、福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想実現へ貢献できるよう福島県とも一体となり活動を進めております。

今後もこの2本の柱を大事にし福島県に留まらず世界のロボット業界をけん引できるようにさらなる研究開発を推進して参ります。 今後とも、皆様の温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 sign